サンドイッチが、好き。

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10月のメニューに入れたサンドイッチ。

昔から、サンドイッチのことになると熱くなってしまいます。
いつからだろう・・・こんなに好きになってしまったのは。
ああ、あれはきっと高校生の時、本でみたニューヨークのでっかいでっかい具の方がパンよりも
厚い層をなす、あれに出会ったときから・・・。
それまでわたしが知っていたサンドイッチは、きれいに耳を落とした三角形の薄~いパンに、
ハム一枚と薄いきゅうり、もしくは卵サラダがジャムみたいな量で塗られた・・・
そういうものでした。
『サンドイッチとはパンを食べるもの。』
そういう認識でした。

でも、ニューヨークのサンドイッチは、茶色いしっかりしたパンに(もちろん耳つき)
パンの5倍くらいのボリュームの具。
具はパストラミやハムを何層にも重ねたもの、海老がブリッと入ったサラダ、クリームチーズ
のディップをぽってり、ズッキーニをただ厚みを半分に切ってグリルしたもの・・・・
などなど、それはまるで一皿の料理をそのままパンにのせました! みたいな迫力満点のものでした。
『サンドイッチは具を食べるんだよ』
と言われているようなビジュアル。
パンも、食パンみたいなのもあれば、バゲットに挟んだり、ラップサンド、ベーグルサンドなど多種多様。

どんな具でもサンドイッチにできるし、サンドイッチだけで立派なプレートが作れるのだな!と
思ったのでした。

具の水分を適度に含んでパンと一体となった旨みと、しっとり感、どんな味を合わせるか、
そして、どんな色を合わせるか
考えるのも食べるのもいつも超ワクワク!


わたしにとってサンドイッチは最も胸が高鳴る食べ物です。
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by ikuesfoodstudio | 2009-08-29 22:43 | Comments(0)


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