カテゴリ:●NEW YORK( 12 )

THE CITY BAKERY

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先日オープンした大阪グランフロントに入ったというTHE CITY BAKERY
日本初出店。
NEW YORKに行ったとき、是非行きたかったお店のひとつでした。
写真はNEW YORKでのショット。
看板商品である 『プレッツェルクロワッサン』 は、
全粒粉のクロワッサン生地をプレッツェルの要領でアルカリ液に浸してから
焼いたものです。
表面はつるっとしていて塩気が強く、食感はクリスピー。
しっかりとしたパイのような感じ。
これ、食べた時、おいしくって、塩味がはっきりしていてびっくりしたのです。
そして、大きかった!

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看板もかっこ良くて、店内はすごく広いのです。
活気に満ちたキッチンをカウンター越しに見ながらおいしそうに焼けた
マフィンやクッキーやペイストリーを選ぶのがすごーくワクワクします。

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2階がイートインスペースになっていて、ゆっくりと朝ごはんをいただいたのでした。
ああ、また行きたいな。
クロワッサン、しっかりとしていてコシがあるのが分かりますかね~
ハラハラと皮が落ちて食べにくいけどほんとに絶品。

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2階の吹き抜けからスタッフの人たちの働く姿が見えます。
NEW YORK のお店では、パン系だけではなく、スープやデリ系も充実しています。



と、久しぶりにNEW YORK の記事だったのですが、
昨日グランフロントのお店に行って食べてきたんです、プレッツェルクロワッサン。
ちょっと、小さくなってて残念(>_<)
やっぱりかー、という感じでした。
もっと、モリーっとした成型と発酵の感じ、そういうのを期待していたので!
これはこれでおいしかったんですけど。
でも、こういうのはやっぱり、無理に日本に持ってこなくていいな、という感じがしました。
値段も高くなるし。
気候・材料や器具の条件・調理する人のセンス、これらが違う外国で再現するって
難しいですねー。
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by ikuesfoodstudio | 2013-07-17 00:14 | ●NEW YORK | Comments(0)

Sour Cream Apple Walnut Pie

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New York で食べたLITTLE PIE COMPANY のアップルパイ。
秋になって、店先で紅玉を見たりすると、なぜかこのアップルパイを
思い出して、食べたくなります。
昨日も大和田商店の店先で思い出していたのでした。
パイっていうか、もはやタルト生地で、甘くてクッキーみたいな土台に
甘酸っぱいサワーク―リームいっぱいのアパレイユ、そして生のままで
焼き込んだりんご、ウォルナッツ(胡桃)。
一番上には握りしめたようなギュッとした形状の大粒過ぎるクランブル、
これがシナモンが効きまくりでとてもおいしいのです。
濃くて大きくて甘くて。
これをテイクアウトして公園で半分こしてayaちゃんと食べたあの日。
もう、2年以上前か。



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LITTLE PIE COMPANY のホームページ、メニューを見るだけでも
ハッピー♥
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by ikuesfoodstudio | 2012-10-22 00:29 | ●NEW YORK | Comments(2)

一番すきなパン屋さん Amy's Bread

                       味があってかわいい手書きの看板
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今日はレッスン中に素敵な写真を撮らせていただいたのでブログ
アップするゾ―と張り切っていたのに、画像データを持って帰るのを
忘れてしまったのです。
この空振りのやる気がもったいないので、時どき 思い出したように突然
再開される New York 記事、いってみます。



今まで三度訪れた New York ですが、その三度とも欠かさず通っている
このパン屋さん。
Amy's Bread エイミーズブレッド
10年以上前に買った、わたしの New York バイブルと言えるあの本
に載っていたのがきっかけで行ったのが始まりでした。
女性オーナーのエイミー・シャーバーさんのお店。
女性らしくやさしくて温かな雰囲気に包まれた空間です。
ちいさなお店なのにパンの種類がすっごく多く、そのどれもがものすごく
美味しい!!
よく見えるようにディスプレイされたパンは、圧巻で、いつも、あれもこれも
食べたくて、でも、現実的にそんなには食べられないのでパンを真剣に
見詰めて吟味するのです。
食べたいものが選びきれなくて一回の滞在でニ回行ったこともありました。

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この日チョイスしたのは、バターミルクスコーン、スティッキーバンズ、
トマトのフォカッチャ、人参のchilledスープ、コーヒー だったかな。。。
いつもAmy's Bread ではスープも必ず食べるのですが、この時は
9月で暑い時期だったので冷製(chiled)スープでした。
日替わりのフレイバーが毎回楽しみで、この人参のスープもとても
おいしく、人参だけではない、セロリやチキンでとったブイヨンぽい味が
して流石な感じでした。
満タンスレスレまで入れてくれるのでかなりのボリューム。
Aちゃんと半分こしても多いくらい。
あと、スティッキーバンズはめちゃ旨ですよ☆(写真・真ん中)
これは、型の底にピーカンナッツとキャメルを敷いて、その上にパン生地
を入れて焼きあげたパンなのですが、ひっくり返すと香ばしく焼けた
キャラメルとナッツがカリカリになって出てくるのです。
すっっっごく甘いのですが、これは甘くてイイ。甘くなくちゃダメ。
Aちゃんと手をベトベトにしながら 「おいしいねぇ~」 と夢中で食べました。
ワンカットがでっかいので多分700キロカロリーくらいありそうですが
無視!ムシ!! 笑
ブラックコーヒーで流し込むのが最高です。
ぼーっとした朝の頭がこの甘さによって回転し始めるのです。
素朴ですが、ほろほろカリカリの食感のバターミルクスコーンもおススメです。
Amy's Bread のメニューはどれもハズレ無しなので、全種類オススメ!
あ、この時は食べていませんが、サンドイッチ類も素晴らしいんですよ。
そういうのはお昼頃に多数登場してきます。

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このスカイブルーのドアを開ける時のドキドキワクワクした気持ち、
これを書いていたら蘇ってきました。
ちいさなお店ですが宝箱のような素敵なものに溢れたお店です。
わたしがニューヨーカーならここでアルバイトしたいくらい。
チェルシーマーケットにもお店がありますが、わたしはこのスカイブルーの
お店がすき!!

また行きたいな。
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by ikuesfoodstudio | 2011-09-04 00:33 | ●NEW YORK | Comments(4)

SHAKE SHACK のハンバーガー

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急に書きたくなってNew York ネタです。

この写真がすごく好きです。
New York のマディソンスクエアパークの中にあるSHAKE SHACKシェイクシャック
常に行列が絶えない大大人気店!
大手チェーン店のあのふにゃふにゃのバンズにパサッとしたパテが
サンドされたのは、もう食べたくないお年頃のわたしですが、
むっちりバンズに焼き立ての肉感たっぷりのパテとサウザンアイランドソース
トマト、レタス。。。のSHAKE SHACK のハンバーガーは
「うっまぁ~~~い♥」
と ペロッと食べてしまいました。
一時間並ぶ甲斐がある味。

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New York にたくさんあるハンバーガーショップの中でも
SHAKE SHACK はちょっと別格の人気で、あまり行列しないと言われる
ニューヨーカー達がどんどん来店します。
まるでお祭りみたい!

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店内ではたくさんのスタッフが忙しそうに働いていてものすごく
活気があります。
黒人のお姉さん、ドレッドヘアーでモリモリの頭の上にチョコンと
ユニフォームのキャップを被っていて(のせていて)キュートでした。

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わたしが食べたのは定番のSHACK burger のシングルサイズ。
それとチェダーチーズがたっぷりとのったフライドポテト。
ポテト。。。めっちゃ美味しいですがものすごくハイカロリーなんだろうな。。。
手が汚れるので、かわいいロゴが入った木のピックを
付けてくれます。
周りにいたアメリカ人のお客さんはこのポテトにさらにケチャップやマスタード
をドップリとかけて食べていました。


ハンバーガーってジャンクなB級グルメに分類されてしまいますが
ちゃんとしたお店で食べる、出来たて熱々のハンバーガーは
すっごく美味しいです。
計算された立派な逸品☆
パンと肉と野菜、バランスよくサンドされて、ガブッとほうばると溢れてくる
肉汁と野菜汁がジューシーで最高!!

嗚呼。。。あの日、夜風に当たりながら楽しく食べた記憶が今、蘇ってきて
ちょっとセンチメンタルな気分。
センチメンタルバーガー。

New York に行かれたら是非行ってみてください☆
マディソンスクエアパーク店はロケーションも最高ですよ。


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by ikuesfoodstudio | 2011-07-13 21:24 | ●NEW YORK | Comments(2)

全て野菜!のファラフェルプレート

ドーンっ!!  注・プレートの大きさは直径25cmくらい
左上から時計回りに
『ファラフェル』、『生野菜ミックス』、『パセリとクスクスのサラダ』、『ビーツのサラダ』、『ムフス(ひよこ豆と白ゴマのディップ)』、
『パスタと豆とトマトのマリネ』

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先日、TV番組 『世界弾丸トラベラー』 を見ていたら、モデルのローラさんが
パリでフェラフェルサンドを立ち食いで食べていました。
それを見て、New York のこと思い出したので書きます。

ファラフェルというのは、中東の料理で、ひよこ豆や空豆を潰して作った
丸いコロッケのようなお団子です。
お団子とともに、ナスのペーストや白ゴマとひよこ豆のディップ、生野菜などなど
たっぷりとピタパンに挟んで食べるのがめっちゃんこ美味しいのです。
フランスのマレ地区という場所にこのファラフェルのサンドイッチを出す
お店がたくさんあり、手頃な値段で食べることが出来て人気です。
多分、ローラさんもマレ地区で食べていたと思います。
野菜しか使っていないので、ベジタリアンにも大人気!
ベジタリアンが多いNew York でもよく売られてるのです。

New York のグランドセントラル駅内には、様々な美味しいお店がズラ―ッと
並んでいるのですが、↑ の写真はそこで食べたファラフェルプレートです。
このでっかいアルミのプレートに、目の前でデリをどんどん盛りつけてくれるの
ですが、
「まだ入れるの!? それ以上入れるの!?」
とびっくりするくらいの量です。
これにプクプクのもっちりピタパンを2枚付けてくれます。
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ガサガサっと雑にアルミホイルに包んで渡してくれる・・・それがまたイイ。
よくある普通のピタパンよりかなり厚みがあってずっしりです。

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半分にちぎったピタパンに好きなようにいろいろ詰めます。
ムフスたっぷりが美味。

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これは多分空豆バージョンのファラフェルですね。
ファラフェルって、とくに衣をつけて揚げてるわけじゃなく(と思うのですが)
素揚げして、かなりガッチリと固くなるまで揚げているので、表面がゴリゴリ
と香ばしくて、すっごく美味しい!

ベジタリアンメニューだけど、量が半端なく多いですし、ファラフェルがでっかいので
表面積分の油が染み込んでるのか~と思うと、相当なカロリーだな・・・。
そういうところがアメリカって感じ。

でも、それぞれのサラダやディップの味付けはとても美味しいです。
とくにパセリとクスクスのサラダが思い出に残っています。
パセリもサラダになるんだな~と思って食べたなぁ。


これを食べた後、劇場に行き、満腹且つエアコンの寒さにやられ、二人とも
STOMP 観ながら寝てしまったね! ね!Ayaちゃん!
そんな、思い出のファラフェルでした。

また食べたいな。
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by ikuesfoodstudio | 2011-04-15 00:15 | ●NEW YORK | Comments(4)

Market つながりで

New York ネタ、まだまだアリマス。
プチ・マーケットはもちろんNew York に行く前から計画していたので、
New York でマーケットに遭遇すると何か参考になることはないか!?という
目線で見ていました。


ユニオンスクエア・グリーンマーケット
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ここはNew York 在住の人もプロのシェフも訪れる人気の青空マーケットです。
New York 近郊の農家の人々が農作物や自家製の商品をもって集まる魅力的な
マーケットなのです。
週4回開催されていて、いつも活気があって楽しい。
自家製小麦のパン、マフィン、でっかいケーキ、蜂蜜、ヨーグルトドリンク、花、メイプルシロップ・・・・
初めて行った時は舞い上がってアレコレ買ってしまって、
「オイオイ、New York 滞在中のいつ、それを食べるねん!」
という状況になってしまったので、今回は慎重に。
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Apple Cider (アップル・サイダー)
このマーケットに来たらコレ、絶対に飲んだ方がいいです。
『サイダー』 というと炭酸系ドリンクを想像しますが、これは違います。
リンゴを絞って加熱処理していない状態をCider というらしく、褐色の濃いストレート果汁に
このお店はスパイスで少し味付けしています。
氷に漬かって売っているのですが、めっちゃんこ美味しいです。
家が近かったらアノ一番でっかいサイズのを買うのになぁ~
リンゴジュースと言えばそうなのですが、同じような味の飲み物は残念ながら日本には
ありません。

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きれいなお花もたくさん売っています。
微妙な色のグラデーションが美しいイチゴ草、思わず買いそうになるけれど・・・我慢ガマン。

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ヒマワリやケイトウも元気があって素敵だった。

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こんな、いろんな種類のトマトをミックスして売っているスタイルをNew York では
よく見かけました。
コレだけでサラダを作ってもすっごく素敵なのが出来るだろうな。

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これは、このマーケットに行く前に寄ったLittle Pie Company リトルパイカンパニー
『サワークリーム・ウォルナッツアップルパイ』
生のリンゴの層とサワークリームの相性が好きです。
上にのったシナモンがガツンと効いた迫力のクランブルもアメリカっぽくて美味しい。
これをアップルサイダーと一緒に食べて、リンゴづくし。


チェルシー・マーケット
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ここは、元ナビスコ社のクッキー工場だった建物を改造して作られたマーケット。
ワイン・ベーカリー・ベーグル・スープ・クッキー・精肉・魚・輸入食材・キッチン用品などなど
様々なお店が集まっています。
特徴は、広いスペースを生かして、販売スペースだけでなく、製造工場を併設している
お店が多いということ。
数店展開しているショップの全ての商品をここで製造して、配送する。
そんなセントラルキッチン的役割ということです。
工場のなごりを随所に残した内装がとてもおもしろく、入っているお店もNew York の人気店
が多いので、チェルシーマーケットには買いたいものがたくさん集合しています。

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オムレツを食べたサラベスのジャムも充実の品ぞろえ。
どんどん売れていくので商品の回転も良さそう。

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Fat Witch Bakery ファットウィッチベーカリー のブラウニ―
Fat Witch=『太った魔女』 という意味のこのお店、大好きです。
ブラウニーの専門店なのですが、いろんなフレイバーのブラウニーをスクエアにカットして
魔女のロゴがかわいいシンプルなラッピングで販売している、このスタイルがいい。
普通サイズのはわたしには大き過ぎるので、いつも買うのは Fat Witch Baby という
3cm角のスモールサイズ。
クッキーよりもやわらかく、ケーキよりもしっかりとした、チョコレートの存在感がしっかりと感じられる
美味しいブラウニーです。
かわいいし一週間もつので、おみやげにもよく使っています。


この他、New York では春から秋にかけてたくさんのストリートマーケットが開催され、
もちろんそれにも行ってきたので、また続きでご紹介しますね☆


つづく

そして今日、これを買ってしまった。
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by ikuesfoodstudio | 2010-10-16 00:07 | ●NEW YORK | Comments(1)

NEW YORK 市警も笑顔になる味! DOUGHNUT PLANT

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知っている方も多いと思いますが、わたしはドーナツが好きです。
ドーナツの良いところは、まずアノ形です。 かわいい。
そして、ケーキよりも小さくて味が軽いので、フレイバーが冒険できるところがいい。
例えば、めちゃくちゃチョコレートがベットリで甘いワンピースのケーキは絶対に
買わないけれど、変な色のドリーミーなカラースプレーがじゃらじゃら付いたチョコドーナツ
ならば、食べてもいいかな、と思ってしまう。
ショッキングピンク色のアイシングも、ドナーツならばOKかなと思ってしまう。

前置きが長いですが、ドーナツラバーのわたしが、NEW YORK で楽しみにしていた
ドーナツショップ DOUGHNUT PLANT ドーナツプラントの紹介です。

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ドーナツプラント、実は結構前から日本に上陸していて東京・他に数店舗あります
でもね、高い! 高過ぎる!!!
だって、庶民派カテゴリーに入るハズのドーナツが一個¥400とかするんですよ。
クリスピークリームといい、なんでこう足元を見た価格設定にするかな~。
しかも、日本の気候上仕方がないのかもしれませんが、ベタベタしていて全然良くない。
アイシングが溶けているのはダメ!

そんな東京でのガッカリをリベンジすべく、やっぱりここは本店で食べとかないとね♥
と、NEW YORK にも数店あるうちの、わりとローカルな場所にある本店へ。

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朝早くに行くと、朝ごはん用に買いに来ているらしき近所の親子連れ多し。
寝ぐせの頭で1ダースの箱入りを買って帰るおじさんとか。
いいな、このエリアに住んで毎朝買いに来たいよ。

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広いお店ですが、販売スペースは狭い。
作っているキッチンがめちゃくちゃ広いんです。
いろんなお店に卸していますからね、ディーン&デルーカとか。
左側にドーナツが見えますが、こうやってアイシングを乾かしています。
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ケーキ系ドーナツとイースト系ドーナツがありますが、わたしは絶対イースト系がいい!

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選んだのはこちら Coconut

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外側のココナッツアイシング+中にココナッツのクリームが入っています。
これね・・・100点ですよ。
本当に美味しいです。
シャリシャリのアイシングのふんわりと香るココナッツ、中のクリームの甘すぎない感じ、
そして何といってもやっぱり生地!
しっかりしてる。 モグモグしっかり噛みしめられる生地。
これたしか$2.5くらいだったと思うんですけど、これだったら¥400でもいいよ!
って思います。
チャイもおいしかった。
至福の朝ごはんタイム大満喫です。
そして、さっきからチラチラ写っていますが、食べてるところのタイルがso cute!!
カラフルなドーナツ柄のタイルがコンクリートに埋め込まれてるんです
ここに座ったり、ドーナツを置いたりして食べます。
たった1畳分程度のこのエリアがイートインスペース!

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馬に乗ってパトロール中のNEW YORK 市警のおまわりさんも、嬉しそうに食べてました。
手も振ってくれた。アイドルみたいな存在。
(数年前、初めて馬に乗ったおまわりさん見た時はびっくりしたな~)
右のスキンヘッドのお兄さんは、ついさっきドーナツを買うために路上駐車をしていて
おまわりさんに注意されたところ・・・
もう仲良くなって話しながら一緒に食べてる。

ドーナツプラント、他にもおいしいフレイバー充実で、何回も行きたい、毎日行きたい
そんなお店です。
行かれる際は是非、本店であるLower East Side 店へ!!
ドーナツが新鮮です。


つづく
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by ikuesfoodstudio | 2010-09-27 00:18 | ●NEW YORK | Comments(0)

ベーグルといえばココ!Ess-a- Bagel へ

           Ess-aーBagelのインパクトのあるマーク。これちょっと毒があって好きです。
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先日の‘‘私作‘‘のベーグル繋がりでNEW YORK のベーグル記事、いってみます。

NEW YORK といえばベーグル!と、真っ先に連想する方も多いんじゃないでしょうか。
確かにベーグル専門店はNEW YORK 中にあります。
そんな数あるお店の中から、わたしが一押しするのは、ここ
Ess-a-Bagel エッサ・ベーグル です。
NEW YORK に行ったら、絶対に一度は訪れて
「嗚呼~、わたしは今NEW YORK に居るのだなぁ~嬉しいなぁ~」
と実感する場所です。

エッサベーグルに来たら必ずベーグルサンドを食べましょう!
対面販売のカウンターで、10種類くらいあるベーグルの中から好みのものを選びます。
(プレーン・ソルト・セサミ・ポピーシード・オニオン・オートミール・エブリシング・シナモンレーズン・・・・etc)
続いてものすごい数のフィリングの中からサンドする具を選びます。
頼めばベーグルを一旦トーストしてからサンドしてもらうことも可能です。
あとはレジでお金を払って目を剥くほどBigなサンドを受け取るだけ。

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むほぉ~♪ 感動!
フィリングはAyaちゃんが選んだシーフードサラダ。わたしはシュリンプサラダにしました。
程よい大きさにカットされたセロリの食感がイイ。
この、エッサベーグルの 『生地』 が素晴らしく美味しいのです!
外側のカリッとした膜、内側のむっちり力強い弾力・・・・・
ベーグルはこうあって欲しい!と思うわたしの基準はエッサベーグルです。
日本の食べやすく改良された?やわらかムッチリのベーグルも悪くはないと思います。
季節によったスイート系のフレイバーも美味しいと思います。
でもでも、この塩気の効いた、顎がガクガクするほどガッチリと強い食感、これがやっぱり
LOVE!!

注文するときは細かい注文になるので交わす言葉が多くて緊張しますが、これも
NEW YORK スタイルだなぁ~と嬉しくなるのです。
アメリカのこういう対面販売スタイル、すごくイイと思います。
どこかで書いたような気がしますが、日本のパン屋さんの、あの『お客さんが勝手に取るスタイル』
アレがわたしは嫌いです。
外気にむき出しでパンが乾燥するし、触りまくられてパンが傷ついてしまうから。
対面で店員さんにいろいろ聞くのも楽しいですしね(英語で聞くのはムズカシイですが・・・)

エッサベーグルには Bakers Dozen(ベイカーズ・ダース) というのがあって、1個$1の
ベーグルですが12個=1ダース買ったら1個おまけで13個にするよ☆
というもの。
これを旅の最終日に買って、13個、持って帰るのがわたしの恒例です。
ハイ、重いっすよ・・・べーグル1個の大きさが日本の約3倍ですからね・・・・・。
今、わたしの家の冷凍庫はエッサで満タンです。
                 
                黒いのはチョコではなくてプンパーニッケル(ライ麦)です
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さて、今回のエッサベーグルではちょっとしたトラブルが・・・
マンハッタンに2件あるエッサベーグル。
わたしは本店の方しか行ったことがなく、今回もそこを目指しました。
その日は土曜日。
ウイークデーは夜10時まで営業しているのですが、週末は5時まで。
もちろんそれを知ったうえで、地下鉄の乗り継ぎが悪くて焦りながらも4時58分くらいに
走って当着したのです。
そしたら・・・・お店のオッサン(敢えてそう呼びたい)が私たちが視界に入っているのに
ガチンとドアを施錠したのです!!!
「はぁ~っ!??」
と、びっくりして自分の腕時計を激しく指さして 「まだ5時違うやん!」 のジェスチャー。
そしたらオッサン、勢いに怯んだか鍵を開けてくれた!
よかったぁ~ と店に入って注文しようとしたら、注文を聞いてサンドを作る担当のオッサン達
「No~!!」
と言うではありませんか。
「もう俺たちの仕事の時間は終わったゼ~」 と言わんばかりの顔。
「そんなぁ~、5時までやろ~、サンドいらんからベーグルだけ売ってよ~」
と思いっきり残念そう且つ悲しそうな顔で肩をガックシと大袈裟に落としてやった。
そしたら別のオジサマ(リチャード という名札をつけていた)が
手招きしてこっちへ来いと・・・・
リチャード、ミニサイズのベーグルを紙袋にパンパンに詰め込んでハイッと渡してくれて
「マタキテネ!マタクルヨ!!」
こんなかわいいベーグル、売り物なのか何なのか分からないけれど、せめて・・・と思って
くれたのです。
そういえば、このリチャード、前回ここに来た時も居たな。
その時も、注文の仕方が分かりにくくてモジモジしてたら助けてくれた!変な日本語で!
リチャード、ありがとう!
リチャードはわたし達を送り出す時に店のボスっぽいオッサンに睨まれていたな。
大丈夫だったか・・・物凄い怒られていそう。
ごめん、リチャード!本当にありがとう!!

みなさん、エッサベーグルに行って困ったことがあったらリチャードにすがり付きましょう。
車のナンバープレートみたいな名札を首からぶら下げたサンタクロースみたいな人、
それがリチャード。

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リチャードにもらったミニベーグル。
これを食べながら支店の方(よく調べたら支店は土曜日も10時まで営業だった)に向かい
無事にエッサベーグルを堪能したのでした。

思い入れが強すぎて長くなりました~


つづく
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by ikuesfoodstudio | 2010-09-23 13:18 | ●NEW YORK | Comments(2)

スパイスを求めてQUEENSのインド人街へ

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今月のIkue's Food Studio のオリジナルメニューのチキンカレー。
7種類のスパイスを使うのですが、9月前半はGABANとエスビーのものを仕入れて
使っていました。
でも、NEW YORK にインド人街があると知り、
それなら絶対にそこには良いスパイスが大量に売られているハズっ!!!
と勝手に決め付けて後半の分は仕入れずにいたのです。

・・・・・・と いうことで、インド人街があると聞いたQUEENSへ、いざ!

地下鉄を降りて地上に出ると、人の流れでインドが分かりました!
だって、ターバンを巻いた人やサリーを着た女性が同じ方向へ歩い行くのです。
さらに歩くと漂ってくるスパイスの香り・・・
間違いないと確信。
ここは本当にアメリカなの!?と思うほど、そこに広がる世界はインドでした。

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この大きな食品店はインドの人々率98%(適当)
誘われるように入って行くと、あるある!!まさにスパイス天国です!
この店のオリジナルブランドっぽい袋に入って、カレーに使うスパイスが大量に
並んでいます。
ちょっと袋からターメリックがこぼれていて手が黄色くもなりました。
スパイスの他にもナッツや粉系も豊富。
そしてインド料理店でよく見かけるステンレス製の食器も。(すごく安い)
スパイスを小分けして入れる用に、小さい器をたくさん購入しました。(写真の器がソレです)
ここでどのくらいの時間 陳列棚にかぶりついていたでしょうか・・・・至福の時でしたよ。

インドの人はとても人懐っこくて、英語が分かるAyaちゃんにいろいろ話しかけていました。
「中国人か?韓国人か?」 「このピーカンナッツおいしいよ」 とか。

ここで大量にスパイスを仕入れ、重たい荷物を下げ、大満足のホクホク気分でインド人街
を後にしたのでした。
「インド、最高やったなぁ~!! めっちゃ興奮したなぁ~!!!」 と。


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それで・・・・これはインドの後に行ったメキシコ人のコミュニティエリアにあったお店で
食べたのですが・・・
この旅で唯一「もう食べたくない!」 と思った一皿です。笑
コレが食べたくて注文したのではなく、スペイン語のメニューが全く理解できなくて
一番上にあった人気のメニューっぽいのをイチかバチかで頼んだのです。
お米の上にのっかった、牛赤身のグリル・豚バラ肉のガリガリに揚げたもの・芋の味無し
コロッケ・目玉焼き・左手前の正体不明の脂っこい黄色いの・・・・
脂っこい黄色いの が特にヤバいです。
赤い豆の煮たのは美味しかったです。
コレに 『チョビチョビ』 という名前の香草のソースみたいなのをかけて食べるのです。
チョビチョビに頼るしかないくらい、全体的に味が無かった。
む~ん
お店にいる他のお客さんは美味しそうに食べてたな~
知らんおっちゃんに(メキシカンっぽい) 「この店、最高に美味しいで!」 と、店先でも
言われたしな~
国が変われば味の好みも違うんだな~
絶対に脂が多すぎると思うけど! 野菜くれ!野菜を!という感じ。
これをお昼に食べることで、翌朝まで全くお腹空かない。笑


QUEENSは様々な国のコミュニティがあってすごくおもしろいので、また絶対に行きたい
エリアです。
帰国後、仕入れたスパイスでレッスンしていますが、すごく香り高いです!
とくに、ターメリックが全然違う。
販売している Curry Spice Mix も、もちろんこのインドバージョンです。



つづく
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by ikuesfoodstudio | 2010-09-20 21:36 | ●NEW YORK | Comments(2)

『ユー・ガット・メール』 のCafe Lalo へ


前回ご紹介したUPPER WEST SIDE というエリアには、素敵なお店がたくさん
あります。
その中でも行ってみたかったカフェ Cafe Lalo カフェ・ラロ へ。
メグライアンとトムハンクスが主演の映画 『ユー・ガット・メール』 の撮影で使われた
ことでも有名です。
もう、たたずまいがすごく良い!
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中二階的な位置にあります。
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旗がオシャレでかわいい。
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この店でコレを食べる為に行きたい!というよりも、もう、この空気感を愉しみに行く!
というだけで十分なんじゃないでしょうか・・・・。
この時わたしたちはお腹が空いていなかったのでお茶しただけでしたが、とっても
とっても満足でした。
でも、写真に写っている人達が食べていたランチも・・・
めっちゃくちゃおいしそうでしたよ~
店員さんも小さい前掛けみたいなエプロンをしていて超キュートっ!

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ケーキの種類がびっくりするくらい豊富です。
チーズケーキだけでも8種類くらいありました。
しかしアメリカってチーズケーキに 『高さ』 があるよなぁ~ すごいなぁ~
1切れで1000キロカロリーくらいありそうだなぁ~


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ラロの他にもUPPER WEST SIDE には、スモークサーモンなどのオリジナル惣菜が
美味しいスーパー ZABAR'Sゼイバーズ H&H BAGLES などもあり、ぶらぶら
するのが楽しい街なのです。
ZABAR'Sではドライフルーツなどを買いまくったのでした。
アメリカって日本の半額くらいの値段でおいしいドライフルーツやナッツを買えるんですよね☆



つづく
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by ikuesfoodstudio | 2010-09-19 21:43 | ●NEW YORK | Comments(0)